fu967の日記

手芸のブログです。

招き猫の編みぐるみ🐈🐈‍⬛

招き猫の編みぐるみ

 招き猫 福村弘美さん すてきにハンドメイド2026年1月号 NHK出版
  を見て作りました。座布団も作りました。

 12月号の予告で1月号は招き猫とわかった時は、なぜかあまり作る気がなかったのですが1月号の写真を見たらかわいくて作りたくなりました。本のとおりに黒と白の猫にしたんですが、お腹や顔の白い部分に黒い毛糸が透けてしまい、ほどいてから白い毛糸だけを、少しだけ太い毛糸で編み直しました。ちょっとだけましになりましたがまだ透けてます。毛皮が2色の動物は色を変えながら編むのが大変ですね。

 ちりめんの生地で作る首輪は濃いピンク色にしたかったので、100円ショップに生地を見に行きましたが思ったようなのを見つけられず薄いピンクになってしまいました。ちりめん生地を中表に縫って裏返すのですが、細すぎるからかどうやっても裏返せず仕方ないので外表にして縫い代は中に入れて閉じました。

 黒と白の猫は左手をあげているので、右手をあげた猫もいるとより縁起がいいと思ったのでがんばってもう1匹グレーと白で編みました。

 

 座布団はたまたま一つだけ猫にちょうどいい大きさの座布団が家にありました。(下の写真でパンダが座っている朱色の座布団です。)それをお手本に赤いちりめんで座布団を作りましたが、厚みがあるからか猫が安定せずこけてしまうので花柄の生地で薄めの座布団を作りました。10センチの正方形に作りたいのに3つとも出来上がると微妙に長方形で、何回もほどいて縫い直しました。

 

4コマ写真です。

 

 左 「赤い座布団ふわふわすぎてこけそう〜 」   

 右 馬とパンダが座ってみるとかなり安定して座っています。

   馬・パンダ「わーい」

   猫「座りやすそうでいいね。」「でも私たちの座布団がないよう〜」

左 すると薄い座布団が出てきて猫ちゃんたちは大喜び。

  猫「わーい。お花の座布団」

右 みんなで座布団に座って楽しく過ごしました♪

馬🐴とパンダ🐼の編みぐるみ

 

馬とパンダの編みぐるみ

編みぐるみの動物たち 福村弘美さん

すてきにハンドメイド NHK出版

子馬 2025年12月号

パンダ 2025年7月号を見て作りました。

 あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 パンダは前回のリスとふくろうの後にすぐに取り掛かったけれど黒い毛糸は編み目が見えにくくて嫌になり1か月以上放置しました。フェルトの笹はフェルトにボンドを塗って針金をはさんで乾かして作るのですが、やり方にコツがあるようで、私のはすぐにはがれてしまいました。インターネットで調べたらフェルトは布用両面テープで貼ってますという方があったので、私も両面テープで貼りました。

 パンダは編み目が見えにくいものの編んで刺繍するだけでしたが、馬はそれ以外に色々作業があって大変でした。たてがみが一番大変で、最初に毛糸を縦に通すのを間違って横に通してしまい、全部外してやり直しです。それから毛糸をくくって固定してから1本ずつほぐしてフワフワにしなければなりません。

 その後何か毛量が少ないなあと思って額に向かって毛をといたり色々触っていましたら、前髪部分の植毛がたりてなかったとわかって追加しました。

 2匹が出来上がってやれやれです。しばらく作らないかもと思いましたが、1月号の招き猫がかわいく、お正月に作ろうと材料を集めてかごに入れておきました。しかし今現在前足しかできていません。インターネットで皆様の作品を探して楽しみに見ているのですがさっそく招き猫を載せている方があってかわいらしく、私もがんばります。

 11月に主人の主治医より、症状が出ていないものの点滴治療のため入院することになりますと言われて、ドタバタでした。12月はじめに入院し副作用もほとんどなくてすぐ退院しました。おかげさまで以降も主人は普通の生活ができております。

 主人が入院したら私は面会に徒歩で通うから(片道、徒歩40分以上ほどかかります)いい運動になるなと思っていましたが、あまり歩かず終わってしまいました。

 私は太ってしまったので8月中旬から10月終わりまでほぼ毎日30分インターバル速歩を行いました。しかしまったく体重が減らず嫌になり主人のドタバタもあって11月はインターバル速歩をさぼりました。11月末に特定健診に行ったところ、去年より体重が増えていたがコレステロール値が134(基準値ギリギリ)になっていました。去年151だったので先生も「減っていましたね」とびっくりされていたみたいです。何で下がったのかわかりませんがインターバル速歩ぐらいしか思いつきません。

 なので主人の入院で絶対に病院まで歩くことになるし、これは自分にとっては健康にいいなと思ってました。

 この冬は我が家の南天や万両が豊作です。我が家の南天はほとんど実がならず、少し実がついても鳥が食べてすぐになくなってしまっていましたが今年は赤い実がいっぱいです。レモンも過去最高で9個の実がなりました。庭に実がいっぱいなったらいいなあと思っていたのでちょっとだけその気分を味わえました。



リス🐿️とフクロウ🦉

リスとフクロウ


フクロウ リス 福村弘美さん すてきにハンドメイド9月号 10月号 NHK出版 を見て作りました。

 

 すてきにハンドメイドメイド10月号を買ってきてすぐにリスのページを見たら、かわいいいので翌日に作りました。編みぐるみはイオンのパンドラハウスの毛糸を使うことが多いのですが、このリスはどんぐり以外はハマナカティノ、しっぽだけハマナカモヘアです。イオンの毛糸だと前回作ったラッコと同じ色になるので、区別できるようにハマナカティノを使いましたがかなりラッコと似た色でした。同じ段に茶色と白を編むのが大変でした。

 リスができたので次は9月号のフクロウを作る‼︎と編み始めましたが、フクロウもリスやラッコと同じ茶系です。ラッコとまったく同じ色になってしまうので灰色系にしてみることも考えて色々毛糸を出してきて考えましたが結局ラッコと同じ毛糸を使いました。羽根の先に焦茶を使うのですが、極細毛糸の焦茶が家にないのでえんじ色にしたら、模様を編むのが難しかったのに模様が目立たなくなってしまいました。ベレー帽とメガネは楽しく作れました。目のまわりに、少し見える大きさに黄色いフェルトを切り抜くのが難しく、4枚失敗しました。目玉やくちばしをつけるバランスがわからず、インターネットで同じフクロウをかわいく作って写真を載せている方が何人もいらっしゃったので何回も見て参考にさせてもらいましたが目玉ボタンを仮に顔にのせてみると(変な顔だなあ)と気に入りません。

 目玉ボタンを仮にのせてみた時は目玉が飛び出して変な顔でしたが、本の説明にあるように糸を引っ張ってつけると目玉がへこんで自然な感じになり、メガネがカモフラージュにもなりました。

 栗はお正月に使う甘露煮を作るために買ってきました。スーパーの地元の方のコーナーで600g入って600円でした。

 栗を見て、どんぐりもいいけど栗もおいしそうで喜ぶリス。フクロウは何を思うのか⁉︎(栗より魚が🐟食べたい‥)とかですかね。

 

 佐々木泉さんデザインのリスと対面です。リスたちは大きい栗を見てびっくり。「食べ応えありそう‼︎」佐々木さんのリスはモヘアの糸を使ったので少し色が違います。

 

fu967.hatenablog.com

 

 ラッコも一緒に栗を眺めます。(後でフクロウさんとお魚食べようかな)と思っているかな。

 茶色い集団です。

 

 

 

 

 

 

 

ラッコの編みぐるみ🦦(追記あり)

ラッコの編みぐるみ


  

ラッコ 

 編みぐるみの動物たち 福村弘美さん すてきにハンドメイド2025年8月号 NHK出版

を見て作りました。

 前回の投稿からだいぶ間があいてしまいました。編みぐるみも干支のへびを作ってから作っていないので、今年初めての編みぐるみです。(追記です。9月1日に「ラッコ」と「くまとふくろう」の記事を別々に下書きして2日に写真を入れて投稿したのですが「くまとふくろう」が昨日の投稿になってしまっております。なので前々回の投稿からだいぶ間があいてますということです。💦)

 すてきにハンドメイド2025年4月号から福村弘美さんの「編みぐるみの動物たち」という連載がはじまりました。毎月楽しみです。4月の犬、5月の恐竜と四つ足でリアルな姿でしたが、6月のペンギンからキャラクターっぽい姿に変わったように思います。

 

 注目している方も多いのか、いつも行くイオンのパンドラハウスにもアクリル毛糸の作品見本として恐竜を作って置いてありました。毎月作りたいと思いつつ先延ばしにしていましたが、まずは4月からの連載で一番気に入ったラッコを作りました。今年に入ってベスト、カーディガン、ストール、バッグを続けて編んだので私にしては編むのが早くなったのか、途中で嫌にならず集中したのがよかったのか1日でパーツをすべて編めたので、翌日に綿を詰めてかがって仕上げることができました。今回は刺繍ではなく、本当に頬紅を塗るようになっていました。目玉をつける前に頬紅を塗ってしまったので、仕上がってみたら頬でなく目の周りがピンクになってしまいました。

 小学校の時に「いたずらラッコのロッコ」という本を図書館で借りて読んだのを思い出しました。「いたずらっこのロッコ」と思って読みはじめ、途中で間違いに気づいたのを覚えてますが、どんなお話か忘れてしまったのでまた読んでみたいです。小学校時代の図書館の本でもう一つ読みたいのがあって、「長鼻くんといううなぎの話」といううなぎが主人公のお話です。(この後内容にふれております)

 

 ↓

 

 ↓

 

 ↓

 海で生まれてから川に向かって進み、立派に成長していく様子の話だったと思います。途中で長鼻くんが変なところに迷い込んでしまい、「こんなところにうなぎがいる‼️なんで❓」と人間がびっくりする場面があったと思います。捕まって終わりじゃなかったと思うので、覚えていないけれど優しい人だったので川に逃してもらえたのではなかったかなと思います。

 

 少し前(8月17日)ですが暑いのにバラが咲いて喜びました。最近は暑いので夕方暗くなってから水やりをしています。

 

 

(11行目の下の写真を背景が白い写真と変更しました。変更前がこちらです。)

 

ビーズモチーフのくまとフクロウ

くまとふくろう



 くま  「ストロベア」ビーズショップ「ストロビーズ」のレシピ

 ふくろう  「ふくろうストラップ」貴和製作所 縁起物モチーフのレシピ

を見て作りました。

 

 去年ビーズのくま用に、アクリルビーズを購入する時に、同じお店でくま(ストロベア)のレシピも購入していました。

fu967.hatenablog.com

 去年はストロベアの材料のビーズが揃えられなかったので作らなかったのですが、最近たまたま材料が揃ったので作りました。前回のくまもかわいいレシピでしたがこれもかわいく、私の誕生石がアメジストなのでアメジスト、ライトアメジストなどの色で作ってみました。

 右端のくまはひもをつけてぶら下げられるようにしてあります。

 ふくろうストラップレシピは10年以上前に東京の浅草橋に行った時に貴和製作所さんで購入しました。レシピでは材料はスワロフスキービーズで作るとなっており、材料費3840円と書いてありました。その時に安いガラスビーズでできないかと思ったのと、いろんなサイズや色のそろばんビーズ、丸小、極小ビーズをそろえないとできないのですぐに作れず、そのままになっていました。

 くまを作った時にふくろうも作れたらなあと思い、家にあるビーズを探してみたら素材や色にこだわらなければアクリルビーズで作れそうだったので寄せ集めの材料でオレンジ色のふくろうを作りました。

 

 その後違う色のふくろうも作りたいのでアクリルビーズを買い足して紫と緑のふくろうも作りました。写真は緑色のふくろうの材料です。出来上がってみるとオレンジ🍊、ブドウ🍇、キウイ🥝またはゴーヤという感じの色合いです。

 もっと違う動物も作りたいと思いましたが、最近は立体の動物モチーフの本が本屋さんにあまりないようで残念です。

 

 

編み込み動物バッグ🐈

編み込み動物バッグ

 編み込み動物バッグ 東海えりかさん 誠文堂新光社 を見て作りました。

 編み込み動物バッグの本が発売されてすぐの頃に本屋で見て気に入り、購入しました。絶対作りたいと思って材料の毛糸も指定の毛糸を取り寄せましたが作らずにおいてありました。

 前回のカーディガンができあがって次は動物編み込みバッグだなと思いました。毛糸の色を変えるのが難しそうでなかなかやる気になれませんでしたが、やってみると思ったよりは苦労せずに編めました。鼻と耳に使うグレーの毛糸が品切れで指定の色と違う毛糸を購入したので見えにくくなっております。

 本ではオレンジ色のバッグでしたが黄色が好きなので黄色の毛糸を買ってありました。けれど何年ぶりで毛糸を出してきたとき、黄色は黄色でもレモンみたいな薄い黄色にしたらよかったなと思いました。

 2月17日から25日で9日間で作りました。持ち手を細編みで4枚編んでからppテープを芯としてミシンで縫い付けるのですが、手で縫ったのですごく時間がかかりました。ppテープは家になかったので贈り物についていたリボンを使いました。

 芯がついた持ち手と芯をつけてない持ち手をかがって1本の持ち手にするのですが、それぞれの細編みの段がずれないように注意しながらかがるのでものすごく時間がかかりました。

 内袋を作るのに良さそうな猫柄の生地が家にあったんですが、バッグを編んでいるうちに以前にダイソーで見かけた黒っぽい生地が合うように思えてきて、買いに行ったのですが売り切れていました。違うお店に1枚だけあったので、本当は2枚必要でしたが1枚で足りるように考えて生地を切って、縫い合わせて仕上げました。(30✖️66cmの生地が必要だったが、50✖️55cmの生地が1枚しかなかった。50✖️30cmに生地を切ってから残りを30✖️19cmに切って縫い合わせて30✖️66cmの大きさにしました。)

 ネコが編めたら後は簡単と思っていたけれど、持ち手や内袋作りが思ったより大変でした。

 毛糸のバッグなので春には似合わないかなと思いましたがせっかくできあがったので4月までは使いました。また秋になったら使おうと思います。

 4月12日の我が家のお花です。

 

ヨーロッパの手あみ2009秋冬のカーディガンとマドモアゼルジェジェのカーディガン

ヨーロッパの手あみ2009秋冬とマドモアゼルジェジェのカーディガン

 ヨーロッパの手あみ2009秋冬 日本ヴォーグ社を見て作りました。

1月にベストと半袖ニットを仕上げた後、続けてカーディガンも編みました。2009年に「ヨーロッパの手あみ」を買ってカーディガンが気に入り、「10玉入り980円の毛糸」を2つ買ったのに、何年もそのままだったのでついに作ることにしました。

 私は編むのが遅いのですが、編んでいるうちに編み目がいつのまにか増えたり減ったりすることは今までなかったです。それがこのカーディガンではいつのまにか編み目が増えたり減ったりしてしまいその度にどこで間違ったか探してほどかなくてはならず大変でした。1月23日から2月16日まで25日ぐらいかかってできあがりました。いつも途中で嫌になって編みかけのままにしてしまうので毎日続けて編みました。毛糸は610g使いました。材料費1500円ぐらいのカーディガンです。

 何年か前に毛糸を購入したときは本のカーディガンの色に似ていてちょうどよいと思ったけれど今見るとちょっと色が違うし、今の自分がカーディガンを作るなら違う色にすると思いました。作るつもりで材料を買ったらすぐに作らないと気が変わってしまいますね。着てみると激安の毛糸だからかちょっと硬いのですが、ちょうどいい大きさにできたのでよかったです。

 

 

 その後リカちゃん人形の大きさのセーターやカーディガンの本を買いました。その本は極細毛糸で編んでいるのでもっと太い毛糸で編めばそのままマドモアゼルジェジェの大きさのセーターやカーディガンになると思ったのです。かわいいデザインのセーター、カーディガンがいっぱいのっていて、「本のとおりに糸を太く変えて編めば色々できる」と喜びました。

 並太毛糸で編むことにしましたが、計算してみると本の1.5倍の目数、段数にしないとジェジェには小さいと思いました。そしてできあがってみると、自分でやった編み図の変更がうまくいかなかったのか、リカちゃんの体型のカーディガンだからなのか、肩はぶかぶかでスソのほうはパンパンでジェジェの体型に合いません。結局かぎ針編みの半袖セーターの編み方を参考に、首まわりからだんだん目数を増やして適当なところで胴体と袖に分けて編んでいく方法で編みました。

 カーディガンを着たところです。(ワンピースとエプロンは絵縫工房様です)

 3月27日の我が家のお花です。今は水仙とヒヤシンスのお花に変わってチューリップが咲いてます。(チューリップの写真は次回に)